宅配便の「同一場所割引」を使う
これは引越しの時に使ったわけでありませんが、その後に妻から衣替えの衣類や追加の小荷物などをまとめて送ってもらった時のテクニックです。シングルパックで積みきれなかったものや、すぐに使わないものなど、比較的軽いものには使えると思います。ダンボール数箱だと微妙な量なので宅急便などで送ることになります。
その時、複数個口なら二つ目からは割り引いてくれる同一場所割引というサービスがあります。
たとえば「日本通運」だと一個当り100円の値引きをしてくれます。宅急便だけでなく小包郵便の「ゆうパック」などでは「同一あて先割引」といって、後日でも控えさえあれば1個当り50円の値引きが1年間いつでも受けられます。
他にも大手の引越業者だと家財や家具などを一点から運んでくれるサービスもありますので、後からどうしても運びたくなった荷物などはそちらも利用すると便利です。
こうして単身引越しに使える便利なサービスを知っておけば、トータルで見たときに大きなお得となるのです。